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コラム詳細

デザイン豊富!エルメスのスカーフを代表する人気シリーズ

2024.12.04

「カレ(CARRES)」とは

エルメスのスカーフの中でも、不動の人気を誇るのが「カレ(CARRES)」です。

「カレ」は、エルメスが創業を開始してからちょうど100年目に誕生した初のシルクスカーフです。

初めて発売されたコレクションは、当時のボードゲームをモチーフとした『オムニバスと白い貴婦人のゲーム』。

このスカーフは貴婦人の姿を中央に据え、囲むように色とりどりの馬車が描かれました。

 

歴史とエリザベス女王が愛した「カレ」

70年に渡りイギリスの女王に君臨したエリザベス女王もカレを愛用し、葬儀には生前の愛用品として愛馬の鞍にカレが置かれたことは有名です。

カレに描かれるすべてのデザインにはストーリー性があり、その1つひとつのストーリーに絵画のような美しいタイトルが添えられます。

その扱いに相応しく、カレは額縁に入れて美術館に飾っても遜色ないほど洗練されており、まるでアートにも似た佇まいが人々を惹きつけてやみません。

長い歴史とともに多くのデザインを世に発表してきたカレは、現在もエルメス随一の人気を誇るスカーフとして熱い支持を得ています。

 

カレの特徴

カレはフランス最高級とされるリヨンのシルクを生地に使用しています。

デザインをシルクスクリーンで印刷した後、手作業で縁がかりを施し完成します。

惜しみない手間と時間をかけたスカーフは、滑らかな手触りと美しい光沢を持ち、鮮やかな色の発色で持つ人の装いを引き立てるでしょう。

 

サイズ展開

フランス語で正方形を意味するカレ(CARRES)は、その名の通り正方形の形をしています。

豊富なサイズが揃うなか、70×70、90×90、140×140の3サイズが定番です。

特に、90×90のサイズに人気があり、コラボデザインも豊富に作られています。

二重にして首に巻いたり、バッグに蝶結びに結んで飾ったりと、幅広い使い方を楽しめるサイズです。

 

「ツイリー(Twilly)」とは

2003年に誕生したツイリーは、まるでリボンのような細長い形状をしたスカーフです。

従来のスカーフは四角い形で作られ、折り方や結び方次第で多彩なアレンジを楽しめるアイテムです。

ただし、巻き方を覚えるのが意外と難しく、使いこなせるようになるまで時間がかかるという課題もありました。

 

初心者でも使いやすいスカーフ

巻き方の難しさを解決し、初心者でも簡単に使えるようにデザインされたのがツイリーです。

首元に巻くだけでおしゃれが完成する手軽さが支持され、発売と同時に人気を集めました。

現在でも注目され続けている理由の一つに、価格が3万円台とエルメスの中では比較的手に取りやすい点が挙げられます。

しかし、近年の値上げラッシュの影響を受け、ツイリーも価格が徐々に上昇しています。エルメス全体の値上げ傾向から考えると、今後さらに価格が上がる可能性も否定できません。

 

ツイリーの特徴

細長い形状のツイリーは、首元に巻くだけでおしゃれな装いを叶えるエルメスの人気アイテムです。

また、手首や束ねた髪に巻いたり、バッグのハンドルに巻きつけたりと、1本で多彩なアレンジを楽しめるのが特徴です。

布地が小さい分、鮮やかでカラフルなデザインが多く、視線を引きつける華やかさが魅力です。

エルメスが厳選した上質なシルクに美しいカラーを施した様は、小さなサイズながら圧倒的な存在感を放ちます。

特に、日本人デザイナーNatsuno Hidakaが手掛けた「BINGATA」や、ディミトリ・リバルチェンコの幻想的なデザイン「Sur mon nuage」は、多くの人に愛され続ける人気シリーズです。

また、エルメスの象徴的なスカーフ「Brides de Gala」から派生した「Brides de Gala love」も注目を集めています。

1957年にユーゴ・グリッカーがデザインした馬具モチーフに、ハートをあしらったロマンチックなデザインが特徴で、「恋が実る」という評判から中古市場でもプレミア価格がつくほどの人気を誇ります。

 

サイズ展開

ツイリーのスタンダードなサイズは、「5×86」です。

太過ぎず細過ぎず、首やバッグに巻くにはちょうど良いサイズのため、中古市場でも高い需要があります。

他にも、2013年秋冬に「20×220」のマキシツイリー、2017年に「20×160」のマキシツイリー・カットも登場。

2019年秋冬には「10×180」のマキシツイリー×スリム、2018年秋冬には「3×193」センチのツイロンが登場しました。

 

「ロザンジュ(LOSANGE)」とは

フランス語で「ひし形」を意味するロザンジュは、その名前の通り、細長いひし形の形状をしているのが特徴です。

 

カシミアの魅力と独特のデザイン

エルメスのスカーフといえばシルクを連想しますが、ロザンジュはカシミアも使用しています。シルクと比べてカジュアルさを持つ点もカシミアの魅力です。

伝統的な紡ぎ車で大切に織り上げた生地は、優しい光沢と柔らかな手触りを持ち、優雅さのあるスタイリングが叶います。

ロザンジュは2001年、レディースのプレタポルテのデザインを手掛けたマルタン・マルジェラにより考案されました。

当初はレディースのアイテムとして発売されたロザンジュでしたが、支持の高さからメンズ用も作られるようになり、現在ではエルメスに欠かせない定番アイテムとして定着しています。

 

ロザンジュの特徴

洗練されたひし形のデザインが特徴的なロザンジュは、スタイリッシュな印象を演出します。

首元に巻いたときの絶妙な厚みが、スマートな着こなしを可能にし、季節を問わず心地よい装いを実現するアイテムです。

ひし形の緩やかな角度の方を胸に当て首に巻けば、それだけでスタイリッシュな装いが完成します。

テクニックも必要なく、ただ巻くだけでワンランク上のファッションが完成するのは、エルメスのファッションに対する情熱があってこそ。

巻いたときに布地が余ってももたつきが出ず、美しいシルエットになる点もロザンジュの魅力です。

 

サイズ展開

ロザンジュのサイズ展開は「PM」(37×100)・「MM」(48×110)・「GM」(75×200)の3種類です。

「PM」は、首に巻いて楽しめる、女性におすすめな小さめのサイズです。また、ロザンジュと言えばこのPMを連想することが多く、定番の大きさでもあります。

「MM」は、首に巻くだけでなく肩にかけて使用することも可能です。

「GM」は、かなり大きいサイズなので、男性・女性ともに大判サイズを求めている方に支持されています。

店舗情報

金ブランド時計切手古銭高額買取おたからや梅津店
所在地
〒615-0913
京都府京都市右京区梅津南上田町6-1 プラザ西四条1階
アクセス
京都市営バス『梅津段町』より徒歩2分
嵐電『太秦広隆寺駅』よりお車で4分 四条通沿い
営業時間
10:00 ~ 19:00
休業日
不定休
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